71歳になった今、女優を目指すことにしました。
先日オーディションに応募し、一つは落ちましたが、また次に応募しました。
森に暮らしながら、染め物で生計を立てる私の、小さな挑戦の記録です。
こんにちは。ウリウリばあちゃんです。
「なぜ、71歳になって女優を目指すのか?」
そのきっかけは、子どもの頃、映画館で映写技師をしていた叔父からの
「女優になれ」というひと言でした。
当時4〜5歳だった私は、その意味もよくわからなかったけれど、
あの映写室の光景は、なぜか今もはっきりと心に残っています。
その記憶を胸に、71歳の今、ようやく一歩を踏み出しました。
オーディションに応募するという、ただそれだけのこと。
落ちたら、また次に応募する。
派手なことは何もできません。
森に暮らし、年金と YouTube の収入は細々としていて、
できることには限りがあります。
それでも、自分の身の丈に合わせて、一歩ずつ前に進んでいこうと思っています。
私の毎日は、すごくシンプルです。
朝起きてご飯を食べ、お日様に当たり、
本業である染め物や洋服作りをして、動画を作る。
その合間の合間に、女優に向けて少しずつ動いています。
71歳という年齢は、ただの数字ではなく、生きてきた自分の重みだと思っています。
これ以上背が縮まないようにスクワットをしたり、
かつお節を削ってお味噌汁を作ったり、
自分の体をちゃんといたわって、暮らしの土台を整えることを大切にしています。
その土台の上に、女優への挑戦をそっとのせる。
そんな今の私の暮らしを、今日は少しお話しさせてください。
🌿 動画の見どころ
・オーディションに応募したご報告(一つ落ちて、次に応募したこと)
・女優を目指すきっかけになった、叔父との思い出
・71歳の体をいたわる、毎日の小さな運動
・ご先祖様と時間を共有するような、食事の準備
・暮らしを整えた上にのせる、新しい挑戦
もし今、何かを始めたいと思っている方がいたら、
小さくてもいいから、今日できることを一つやってみませんか。