71歳、女優を目指します

それは、私が小学校に入る前、映写技師になることを夢見ていた叔父と交わした60年以上前の約束でした 。勉強や仕事は苦手だったけれど、暗い映写室で嬉々としてフィルムを回していた叔父 。叔父が叶えられなかった夢、そして私に託してくれた夢を、今もう一度、抱きしめて歩き出そうと思います。

71歳。世間では「今さら」と言われる年齢かもしれません。
けれど、森の木々が70年経っても新しい枝を伸ばすように、人間だっていつからでも伸びていけるはずです 。

私の中に灯ったこの小さな光を、消さずに大切に育てていきます。
もし、皆さんの中にも「消えかかっている光」があるのなら、どうかそれを消さないでください。

※このお話は、2026年3月7日 板橋区立文化会館でのお話をもとにしています。

叔父との最後の日、庭の桜は満開でした 。
おぼつかない足取りで歩く叔父が、私に遺した言葉は、「女優さんになりんさい」というものでした 。

それは、私が小学校に入る前、映写技師になることを夢見ていた叔父と交わした60年以上前の約束でした 。勉強や仕事は苦手だったけれど、暗い映写室で嬉々としてフィルムを回していた叔父 。叔父が叶えられなかった夢、そして私に託してくれた夢を、今もう一度、抱きしめて歩き出そうと思います。

71歳。世間では「今さら」と言われる年齢かもしれません。
けれど、森の木々が70年経っても新しい枝を伸ばすように、人間だっていつからでも伸びていけるはずです 。

私の中に灯ったこの小さな光を、消さずに大切に育てていきます。
もし、皆さんの中にも「消えかかっている光」があるのなら、どうかそれを消さないでください。

71歳、クラウドやめました。家で全部管理します

こんにちは、うりうりばあちゃんです。

今回は「MeCloud」という商品を試してみました。

提供:mykura「MeCloud」
Makuakeプロジェクトページはこちら
https://www.makuake.com/project/mecloud-ai-cloud

MeCloudは、家に置いて使うAI付きのパーソナルクラウドです。
写真・動画・書類などを自宅でまとめて保存し、LINEからAIに相談しながら活用できます。

iCloudやAmazonなど、便利なクラウドサービスはたくさんありますが、
使っているうちに容量が足りなくなり、
気づけば毎月の課金がどんどん増えていく…。

私も実際に、何度も追加購入してはいっぱいになり、
「もういい加減にして」と思ったひとりです。

そんなときに出会ったのが、
この“自分の家で管理できるクラウド”。

✔ 月額料金なし
✔ データを自分で管理
✔ 写真や動画もたっぷり保存

実際に使ってみて感じたことを、
正直にお話ししています。

「クラウドにお金を払い続けるのが当たり前」
と思っている方にこそ、見てほしい動画です。

▼こんな方におすすめ
・iCloudの容量が足りない方
・毎月のクラウド料金に疑問を感じている方
・写真や動画をたくさん保存したい方
「クラウドにお金を払い続けるのが当たり前」
と思っている方にこそ、見てほしい動画です。

これからも、田舎暮らしの中で見つけた
便利なものや、日々の気づきを発信していきます。

家族と過ごした時間と一人の日常

こんにちは、ウリウリばあちゃんです。 少し季節は過ぎてしまいましたが、このお正月、八ヶ岳の森を離れて「大移動」をしてきました。

久しぶりに会う夫、そして昨年結婚した息子夫婦の新居。 真っ白なコタツを囲んで食べた、賑やかなすき焼きの味。 8年ぶりに訪れた道後温泉の賑わい。

家族と一緒に過ごす時間は何物にも代えがたい宝物ですが、 旅を終えて森の家に戻り、お鍋で温めたボンカレーを一口食べたとき、 「ああ、やっぱりこの静かな日常が一番だな」と深く感じました。

息子には息子の、夫には夫の、そして私には私の。 「それぞれの暮らし」を慈しみながら、また次の再会を楽しみに、今日もミシンに向かいます。

ADHDのあなたへウリウリばあちゃんから

ADHDは神様からのギフト。70代、八ヶ岳の森で見つけた「自分を愛する」生き方
八ヶ岳の森の小さな家から、こんにちは。染色家として、そして70代の一人暮らしを謳歌している一人の人間として、今日はお話ししたいことがあります。

もし、あなたがADHD(注意欠如・多動症)という特性で悩んでいるのなら、これだけは伝えさせてください。 「あなたは、決して壊れていない。むしろ、最高に面白い人生への切符を手にした幸運な人なのです」

私自身、かつては周囲の理解が得られず、心無い言葉に傷つき、ただ立ち尽くすしかない日もありました。でも、70年という月日の中で気づいたのは、人の「器」は最初から大きい必要はないということです。

この動画では、私が日々の暮らしの中で実践している、ADHDと共に楽しく生きるための小さなコツもお話ししています。

「一つ終わらせてから、次へ」……溢れるアイデアを整理する工夫

「失くしものは道具に頼る」……AirTagなどの文明の利器を活用

「最後まで聞く」……相手への敬意という、少しの忍耐

「器」は、いつからでも、少しずつ大きくしていけます。 もし今、孤独を感じていたり、自分を責めていたりするなら、まずはあなた自身が、自分の「一番の理解者」になってあげてください。

八ヶ岳の豊かな自然と、薪ストーブの温もりと共に、このメッセージがどこかの誰かの心を少しでも軽くできることを願っています。

船大工の祖父が愛した「釿(ちょうな)」を研ぎ、柳の丸太からまな板を削り出す

八ヶ岳の森で、65年前に亡くなった大工の祖父の道具「釿(ちょうな)」を使い、柳の丸太からまな板を削り出しました 。

4歳の頃、布団で休んでいた祖父が突然作業着に着替え、荷車を作っていた大工姿 。今、私はあの時の祖父よりもずっと年上になりましたが、同じ釿を手に取ると、不思議と懐かしい感覚に包まれます 。

「木の教え」という本で学んだ知恵を頼りに、楔(くさび)で割り、慣れない手つきで刃を研ぎ、ひたすら木と向き合う時間 。チェーンソーの充電器が見つからなかったり、こだわりすぎて辞め時を失ったり…相変わらずの「ADHDばあちゃん」ですが、それも私らしい手仕事の記録です 。 合間には沢庵の燻製を仕込んだり、柿渋や藍染の自作ウェアを楽しんだり 。森の中の等身大の暮らしを、どうぞ最後までお楽しみください。