71歳、クラウドやめました。家で全部管理します

こんにちは、うりうりばあちゃんです。

今回は「MeCloud」という商品を試してみました。

提供:mykura「MeCloud」
Makuakeプロジェクトページはこちら
https://www.makuake.com/project/mecloud-ai-cloud

MeCloudは、家に置いて使うAI付きのパーソナルクラウドです。
写真・動画・書類などを自宅でまとめて保存し、LINEからAIに相談しながら活用できます。

iCloudやAmazonなど、便利なクラウドサービスはたくさんありますが、
使っているうちに容量が足りなくなり、
気づけば毎月の課金がどんどん増えていく…。

私も実際に、何度も追加購入してはいっぱいになり、
「もういい加減にして」と思ったひとりです。

そんなときに出会ったのが、
この“自分の家で管理できるクラウド”。

✔ 月額料金なし
✔ データを自分で管理
✔ 写真や動画もたっぷり保存

実際に使ってみて感じたことを、
正直にお話ししています。

「クラウドにお金を払い続けるのが当たり前」
と思っている方にこそ、見てほしい動画です。

▼こんな方におすすめ
・iCloudの容量が足りない方
・毎月のクラウド料金に疑問を感じている方
・写真や動画をたくさん保存したい方
「クラウドにお金を払い続けるのが当たり前」
と思っている方にこそ、見てほしい動画です。

これからも、田舎暮らしの中で見つけた
便利なものや、日々の気づきを発信していきます。

家族と過ごした時間と一人の日常

こんにちは、ウリウリばあちゃんです。 少し季節は過ぎてしまいましたが、このお正月、八ヶ岳の森を離れて「大移動」をしてきました。

久しぶりに会う夫、そして昨年結婚した息子夫婦の新居。 真っ白なコタツを囲んで食べた、賑やかなすき焼きの味。 8年ぶりに訪れた道後温泉の賑わい。

家族と一緒に過ごす時間は何物にも代えがたい宝物ですが、 旅を終えて森の家に戻り、お鍋で温めたボンカレーを一口食べたとき、 「ああ、やっぱりこの静かな日常が一番だな」と深く感じました。

息子には息子の、夫には夫の、そして私には私の。 「それぞれの暮らし」を慈しみながら、また次の再会を楽しみに、今日もミシンに向かいます。

ADHDのあなたへウリウリばあちゃんから

ADHDは神様からのギフト。70代、八ヶ岳の森で見つけた「自分を愛する」生き方
八ヶ岳の森の小さな家から、こんにちは。染色家として、そして70代の一人暮らしを謳歌している一人の人間として、今日はお話ししたいことがあります。

もし、あなたがADHD(注意欠如・多動症)という特性で悩んでいるのなら、これだけは伝えさせてください。 「あなたは、決して壊れていない。むしろ、最高に面白い人生への切符を手にした幸運な人なのです」

私自身、かつては周囲の理解が得られず、心無い言葉に傷つき、ただ立ち尽くすしかない日もありました。でも、70年という月日の中で気づいたのは、人の「器」は最初から大きい必要はないということです。

この動画では、私が日々の暮らしの中で実践している、ADHDと共に楽しく生きるための小さなコツもお話ししています。

「一つ終わらせてから、次へ」……溢れるアイデアを整理する工夫

「失くしものは道具に頼る」……AirTagなどの文明の利器を活用

「最後まで聞く」……相手への敬意という、少しの忍耐

「器」は、いつからでも、少しずつ大きくしていけます。 もし今、孤独を感じていたり、自分を責めていたりするなら、まずはあなた自身が、自分の「一番の理解者」になってあげてください。

八ヶ岳の豊かな自然と、薪ストーブの温もりと共に、このメッセージがどこかの誰かの心を少しでも軽くできることを願っています。

船大工の祖父が愛した「釿(ちょうな)」を研ぎ、柳の丸太からまな板を削り出す

八ヶ岳の森で、65年前に亡くなった大工の祖父の道具「釿(ちょうな)」を使い、柳の丸太からまな板を削り出しました 。

4歳の頃、布団で休んでいた祖父が突然作業着に着替え、荷車を作っていた大工姿 。今、私はあの時の祖父よりもずっと年上になりましたが、同じ釿を手に取ると、不思議と懐かしい感覚に包まれます 。

「木の教え」という本で学んだ知恵を頼りに、楔(くさび)で割り、慣れない手つきで刃を研ぎ、ひたすら木と向き合う時間 。チェーンソーの充電器が見つからなかったり、こだわりすぎて辞め時を失ったり…相変わらずの「ADHDばあちゃん」ですが、それも私らしい手仕事の記録です 。 合間には沢庵の燻製を仕込んだり、柿渋や藍染の自作ウェアを楽しんだり 。森の中の等身大の暮らしを、どうぞ最後までお楽しみください。

私の冬の一日

山の冬は、静かに始まります。
朝いちばんの白湯、ほんのりあたたかいストーブ、
ゆっくり動き始めるお日さん。

キッチンのカーテンを少しずつ巻き上げながら、
外の光と冷たい空気を受け取る時間が好きです。

みそ汁の具を仕込み、パンを焼き、
柿渋布を陽の動きに合わせて移動させる。
手を動かしているだけで、心がすこし軽くなります。

冬は草刈りの代わりに、家のまわりの造成をしたり、
姫ぐるみを割ったり、薪を少しずつ割ったり。
どれも小さな仕事ですが、暮らしの力になる大切なことです。

71歳の私でも安全に使える薪割り機「キンドリングクラッカー」には、
13歳の少女の優しい思いが込められていると聞き、
使うたびに温かい気持ちになります。

夕方、石のこたつを布団に入れてあたためると、
冬の夜も安心して眠れます。
まん丸のお月さんに「おやすみ」と言って、
一日がゆっくりと終わりました。

山の暮らしには不便も多いけれど、
光や風や土に寄り添う時間は何よりのご褒美です。
今日も小さな喜びを見つけながら生きています。