山梨特産のアマンドという渋柿で柿渋を仕込みました。
柿渋は火、水、などに強く毛羽立ちなども防いで、布や和紙も丈夫になります。
木に塗ると雨や虫よけになります。
小さい渋柿は渋がたくさん入っています。
そういう緑色の柿を集めて、遅くとも9月の初めまでに、柿渋を仕込みます。
柿をつぶして、そのまま液を搾る。
またはつぶした柿に少し水を加えて、数日置いて、搾る。
このやり方を2,3番目まで行いその汁を日の当たらないところに置いて、
早ければ、数か月から半年くらいで、柿渋ができます。
山梨特産のアマンドという渋柿で柿渋を仕込みました。
柿渋は火、水、などに強く毛羽立ちなども防いで、布や和紙も丈夫になります。
木に塗ると雨や虫よけになります。
小さい渋柿は渋がたくさん入っています。
そういう緑色の柿を集めて、遅くとも9月の初めまでに、柿渋を仕込みます。
柿をつぶして、そのまま液を搾る。
またはつぶした柿に少し水を加えて、数日置いて、搾る。
このやり方を2,3番目まで行いその汁を日の当たらないところに置いて、
早ければ、数か月から半年くらいで、柿渋ができます。
毎週火曜日7:00はウリウリばあちゃんのささやかな話
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青い渋柿にはタンニンが多いので良く染まります。
この時期、渋柿が落ちていることが多いので、染めてみましょう。
まず、柿を砕いて水を足してしばらく放置します。
その後絞って汁をとります。
その汁に染めたいものをつけて、良く布にすり込ませます。
1,2時間そのまま放置。
後、天日でよく乾燥させてください。
媒染なしでも大丈夫ですが、私は灰汁媒染しました。
私はは2個しか柿がなかったので、全体に染まりませんでしたから、
マリーゴールドと玉ねぎの皮で染め重ねました。
ですが、色が薄かったので、その後鉄媒染をしました。
鉄漿(てつしょう) 草木染の鉄媒染液作り方
https://youtu.be/k83VetZOYOI