豆乳とヨーグルト

まず、豆乳作ります。
お手持ちの豆乳メーカーによって、大豆の量は違うと思いますが、
うちのはアピックスというものです。
多分、7,8年前に楽天で購入しました。
手入れもそこそこかからず、よいですよ。

慣れないときは、

ステンレスのフィルターをしっかりはめていなくて、
外れてしまいました。
注意してください。
豆乳メーカー全般のようですが、

水にぬれやすいので、

電気接続部分などは濡れないようにしましょう。
作動しなくなったり、途中でとまったりし始めます。
知人も他メーカーのものですが、作動しなくなったそうです。
気長に待って、と、アドバイスしましたが、
気長に待っても、復活しなかったようです。

うちのも、途中で止まりだしましたが、コンセントの向き変えたり、
電気に接触する部分が水に濡れないように、してるうちに、

すっかり、調子よくなって、
今は、全く問題なく動くようになりました。

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ガンバッテル豆乳メーカー アピちゃんです。

で、豆乳メーカーですが、

何がいいって、大豆さえあれば、好きな時に豆乳ができます。
牛乳なら、牛飼わなくちゃいけないけど、
豆乳はほんと楽です。

台湾好きで、たまに行きますが、
朝食に街角の食堂で飲む一杯、

少し甘みがあって、おなかにやさしい感じがします。
ああいう豆乳できればなあと思うのですが、

なかなか難しいです。

さておき、この豆乳で豆乳ヨーグルト作ります。
付属カップ1.3Lくらいのものです、

その容量で大豆一晩ふやかして、
このアピックスちゃんに
入れて、30分くらいたつと、豆乳の出来上がりです。
ついでに、
オカラもできます。

私はこの豆乳に、
あらかじめ作っておいたキャベツの塩漬け、

乳酸菌いっぱいのザワークラウトを種に、
豆乳ヨーグルトとオカラヨーグルトを作ります。

豆乳にザワークラウトを四分の一くらい混ぜて、半日から一日室温で置いておくと、
ヨーグルトが出来上がります。

皆さんもぜひ作ってみてください。

ザワークラウトの作り方、ヨーグルトの利用の仕方は、
また、記します。
とりあえず、本日は、うちの豆乳メーカー
アピックスちゃんの紹介でした。

冬の朝はマッチと火吹き竹から

今朝はめちゃくちゃ寒かったです。
私のところはマイナス8度くらいでした。
標高は800mくらいですから、
1000m以上の清里や原村に比べれば、暖かいという感じですが、
まあ寒いです。
しかもうちは、吹き抜けの全部ワンルームみたいの家なので、二階は暖かくても、階下は寒い。
寒冷地でこじんまりあったかく暮らしたい人は、
吹き抜けはお勧めできません。

うちの暖房は、
以前はFF式のファンヒーター使用してましたが、風が好きになれなくて、
他もろもろありまして、

石油ストーブ3台と薪ストーブ一台です。
薪ストーブは家を建ててるうちに、設置することにしたので、
場所もいい加減で、ストーブ自体も暖房の能力が低いので、これだけでは暖房は無理です。
それでも、焚いていると、家全体が暖かくなります。

というわけで、
朝起きたら、ストーブを炊きます。
薪ストーブに火を入れるのは、前日の燠が残っていれば、楽ですが、途中で消えたり、
燠がすっかり燃えてしまっていたら、火付けの小枝や木の皮をもして、大きな薪に火をつけていきます。
この儀式が冬の朝の始まりです。
儀式に使うものは、マッチと火吹きだけです。

雪で覆われた森の景色が、
春の景色になる時を待ちわびて、
火吹き竹で、ストーブの中に火をおくります。

寒い朝、一日の始まりです。

藍染


ずうっと前ですが、

囲炉裏と五右衛門風呂のある古い民家に住んでいました。
そこで機織りや染め物をしていました。

15年間くらいです。

のちこの山に越しましたが、

その家にあった水瓶でいつか藍を建てようと思っていました。

で、体験工房から、八ヶ岳スタイルの工房に染を移すのを機に、やっと、染場にいれえて藍をたてるぞっと、決心して、
2018年元旦からとえいやッと運び入れるつもりでしたが、

染場の入り口が小さくて甕が入りませんでした。
さて、次はどうしましょうか?
このままあきらめて、染場に入る容器で建てる。
甕を入れるために、入り口を開ける。
難しい選択です。
まだ結論は出ません。

 

スマホデビューです

iphoneXを買ったので、今は面白くて遊んでます。
今はiPad二台目で5,6年使用してます。
画像は小さいし、キーボードも小さいし、
勝手が違って、大変です。

これで、商品の動画や
周りの面白人間たちの突撃取材して行こうと思ってます。
八ヶ岳は面白人間の人材は豊富です。

とりあえず、お正月早々の柿渋染めです。

カメラ技術はこれから精進します。

 

おめでとうございます!

2018年 元旦

あけましておめでとうございます。

今年は、長年、藍染め体験やってたスパティオ体験工房をやめて、
八ヶ岳スタイルの工房にて、染や縫製活動を行います。
頑張って八ヶ岳スタイルのネットショップに専念したいと思っています。
また、少し自分の時間を作って、
もう15年くらい前になるかなあ、八ヶ岳の人という電子出版を作りましたが、
その続編で、
八ヶ岳に住んでる素敵な人たちを動画も含めて取材していきます。
あれからずいぶん長い時間が過ぎました。

その時、取材した
マンドリン作ってたはな子さんがなくなって、
武川の實原に開拓に入ったチロルのおじいさんがなくなって、
木工の藤さんがなくなって、
冒険家兼農業やってた男爵もなくなった。

さあ、今年からまた続八ヶ岳の人
始まります。

よろしくお願いします。