お日さま色の木苺できた

お日様色の木苺摘んだ。

新しく入れたアプリfilmic proで撮影、iphoneXをdji osmo mobile2につけて。

木苺は黒砂糖を上からぱらぱらかけて、冷蔵庫に数時間いれておくと、

えぐみが取れます。

これに、

そば粉に水を混ぜて、薄く焼きます。

焼けたら、バターと塩を少しつけて、砂糖をまぶした木苺をクレープに包んで食べます。

撮影は、

filmic proでiphoneは背面カメラのほうが画質が良いそうで、

背面撮影しました。

画面が見えませんので、filmic remoteでipadに写し 操作しながら撮影しました。

とても便利です。

超お勧めアプリです。

操作も難しいことをしなければ、簡単です。

桜の枝で染めました

桜染めしました。
お花の咲く前の桜の枝で染めると、桜色になります。
お花が咲いた後はどうかというと、
確か、ずうっと前に、染めたときは、ベージュっぽい色でした。
しかし、水や土地によっても、
草木染の色は、少しずつ違ってきます。
当地で同じ条件で染め比べていないので、
断言は、私にはできません。

ですが、お花の咲く前に桜を染めると、
確かにきれいなピンク色が染まります。
枝を煮出して、
煮だした液に染めるものを入れて、
煮だしていると、
ある瞬間に、
ふわっと、
液の中が赤みがさしてきます。
桜が突然咲いたような瞬間です。
この瞬間がとても好きです。

この瞬間のために、
私は桜染めをしてるといっても、
過言ではありません。

で、今年も、
染めました。

日本中の山には、
山桜が本当にたくさんあります。
今でこそ、ソメイヨシノが、大手を振っていますが、
昔々から、この列島、桜だらけです。
春になれば、日本中が桜で覆われます。
ずうっと、先祖伝来、桜を見てきた日本人の中には、
桜に反応するDNAが埋め込まれてしまっているのではないかとさえ思います。
春になれば、老若男女、桜に浮かれます。

山の桜はまだですが、早とちりの、私も、ちっと浮かれてみました。

森の中にある工房の周りにも、
当然、自生の桜だらけです。
大きな木は、桜とすぐわかるのですが、
枝が高いところにあるので、とるのが大変です。
小さい木もたくさんあるのでしょうが、
小さいうちは、見分けがつきません。

少ししか取れませんでした。
来年用に、
葉っぱが出たときに、桜と目星をつけておきましょう。
とってきた枝を煮出して、

その中に、
染めるものを入れて煮出します。
こちらは、一回目ですので、それほど赤みがありません。

 

 

 

染め液を変えて、二回煮出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

少しながいですが、染めの様子は、下です。

製品紹介の動画↓

販売は↓

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では、皆さん、
今年も大いに桜に浮かれましょう。

トラツグミに遊ばれた

お茶室

先日、知人が建てたお茶室でお茶することになって、
一時からで、
友達の家に12時40分に行きました。
友達の家の坂は右は斜面で左は崖です。
道幅は車一台通れるだけの広さです。
50メートルくらい先に、家が見えたところで、
トラツグミが道の真ん中にいました。

すぐ逃げると思ってら、逃げないんです。
少しだけ下ってみましたが、逃げません。

右も左もよけられないし、
後ろは上り坂、下りには、
トラツグミ、

困った。

トラツグミのすぐそばまで、車近づいたのに、逃げないんです!
こんなに逃げないのは、飛べないんじゃないか、ああじゃやらこうじゃら、
散々思案しました。

車から降りるにも、かなり急な坂で、
私の車マニュアルで、しかもサイドブレーキの効きが少し悪いんです。
フットブレーキ話すと、トラツグミ曳いてしまいそうです。

困った困った。

友達に電話しようと思ったら、携帯忘れてました。
家は見えるんで、
窓開けて叫んでみましたが、聞こえないようです。
こんだけ叫んでるのに、トラツグミは、
平静で、私の慌てようなんかちっとも気にしていない様子。
ていうか、私の存在自体を無視しまくってます。

窓開けたときに、
思いつきました。
そうだクラクション鳴らしてみよう。
と、大きく手を振り上げ振り下ろしたら、
トラのツグちゃんバサッと、
飛んでった。

なんだ、飛べるんか、飛べるんなら、早よ、飛んでいかんかい!
急いでるのに、人のこと弄んで!
というわけで、
約束時間を10分くらい過ぎてしまいました。
鵺って、恐ろし気な、どうやっても、生きていきそうな生き物って感じしませんか、
トラツグミが夜中に、キーンキーンって鳴く鳴き声の怪しさから
由来してるんですってね。

今回は初めて知りました。

私は、昼日中にヌエと約十分対峙してたんですよ!
なんだかすごい一日でした。
それから、
お茶して、

お茶室