70へのカウントダウン

ついに70歳へのカウントダウンが始まりました。

今は70を迎えるワクワクドキドキ感でいっぱいです。
それから未来へのちょっぴりの不安もあります。

ワクワクドキドキと不安が入り混じった感覚。

前にもあったなあと思いました。

そうです、20歳を迎えるときに感じたものです。
あの頃は、自分のすべてに自信がなかったので、夢はもたなかった。
なるようになれば良いと思っていた。。

ただ淡々と日々を過ごしていました。
そうやって過ごしてきた63年間でした。

そして、63歳でYouTube始めて夢を持つようになった。

でもね、20歳の頃夢はなかったけど、ワクワクドキドキはたくさんあったよ。
20歳の頃のワクワクドキドキ感。

あの時のこの先の不安とワクワク感と、
生まれてたった20年しか経っていなかったあの時と、

私を70年間過ごした今と、同じワクワク感を持てる幸せ。

頑張れ私、
20+50年分の経験を積んできたんだから、
もっと、ワクワクドキドキできると思う。

毎日いっぱいワクワクドキドキで満たしていこう。

我ら家計防衛隊・物価高に負けず生き抜こう

UTYテレビ山梨の平山裕子さんが、ウリウリばあちゃんを取材に来てくれました。
道端でとってきた草の天ぷらと、自家製のパンにニセアカシアのジャムを作りました。
その時撮影した動画があるのでこちらに出します。
平山さんは映っていません。

市販キノコの石付きでまたキノコを作るというのはまだ成功していませんが、
ひょっとしたら、購入したキノコには石付きがついていないかもしれません。
石付きがついているものを求めて再度挑戦してみます。

今日ね、ジャーマンポテトしたくてとけるチーズ買いにスーパーいったら、ちっとしか入っていなくて200円以上した。 私はたっぷりチーズ入れるのが好きなのに、絶対足りない分量。 お見せではなんもかわんで手ぶらで出てきた。

自家製マヨネーズでポテトサラダにしました。
我ら家計防衛隊としましては、自分の中での還元率を高めていきましょう。

初めての挑戦・石積み

ずっと石積みをしてみたいと思っていたのですが、
難しそうなので、私一人ではできないと、あきらめていました。

でもいつか石積みしようと、知人などにいただいて石をコツコツ集めていました。
石もだいぶあるまってきたし、思い切ってえいやっと、やってみることにしました。

まず一番下に大きな石を置く。
その石を安定させるために、下の地面を少し掘って石を埋め込みます。

それから、石を積みための斜面の石の間には小石を入れます。
水はけがよくなり、積んだ石の柔軟性などもできるようです。

私は根本的に間違えているのですが、積む石は横にして使うようです。
そうしないと石の安定が悪いのですね。

ただこうするとかなり石が必要になりますが、仕方ないです。

私は石を立てて使たので、多分、石垣は崩れやすいと思います。
今回は、たくさん失敗しましたが、これは練習だと思って、
今回学んだことを
この石積みが崩れたら、もう一度トライします。

とりあえず
専門家の方には突っ込みどころ満載の出来ですが、
楽しい石積みが出来ました。

長崎原爆投下数日前に疎開した9歳の少女法子さんの記憶

お父さんに執拗に強要されて、法子さんたち4人は、浦上地区を後に熊本へ疎開した。
その2週間後、ぼろぼろになった17歳の姉が長崎からやってきた。

そこで初めて、ふるさと長崎がとんでもないことになっているとわかった。
父の同僚によって遺体は見つかり荼毘に伏された。。

それから長崎からやってきた姉は、皆様ありがとうございましたと礼を述べ、静かに息を引き取った。

疎開した日、駅に見送ってくれた武子ちゃんは、
叔母さん、髪がぬくっとよ、
とごそっと抜ける髪を遺骨を引き取りに行った母に見せたという。
その後、お母さんが迎えに来たと言って亡くなった。

突然疎開を言い出した父は戦艦武蔵のスタッフだった。
そういう関係で何か情報があたのかもしれないと法子さんは思っています。

兄は志願して特攻隊に入った。
3度の特攻の機会を免れた。

戦後、その兄は、同僚たちの家族に会いに行き墓参りをし、
戦争をしてはいけないという思いで、自分の体験を公演していた。

疎開するまでは同じ境遇だった同級生たちは、ほとんど亡くなった。
その後にあったはずの9歳の少女たちに思いをはせる。

彼女は体験していないからと、口を閉ざしていたが、
生きている自分が亡くなってしまったみんなの代わりに語る義務があると最近思うようになった。

ぜひ皆さんも、法子さんの体験を共有してください。
あったはずの楽しい日々を奪われた9歳の子たちのことを
みんなに感謝して亡くなった17歳のお姉さんのこと、
ほか、
たくさん消えていく命。
戦争はみんなで防げることです。

何も悪いことをしていない人たちが、どうして爆弾に逃げまどわなければいけないのでしょうか?
どうか、戦争はしないでください。