味噌づくりや箒掛けのような日々の暮らしを大切にしたい、そんな暮らしに沿って着る着物が好きです。
何気ない日常に何気なく着物を着られるようになれば、理想です。
臙脂の着物は、
足半刺し子生地を染めて、ミシンで適当に縫いました。
身八つ口をつけてみました。
これ付けたほうが着物ベルトで襟を抑えられるので、割かし襟が乱れません。
帯はタイのしぼり染めの布を使用しました。
もう一つアフリカの布、泥染めです。柄は赤い弁からと墨が使ってあるのでしょうか?
赤い部分が退色していたのでなぞって足してみました。
この布よく見ると墨部分が夜で弁柄部分が昼間を表しているようです。
絵をなぞる作業はとっても楽しかった。
こちらの帯はタイのろうけつ染めの布を使用しました。
みなさんも市販生地で着物を仕立てるのもよいかもです。
