干し柿作れない人は、切干いかがでしょうか

暖かい地方の方は、干し柿干しても、かびるかもしれません。

うちのように、外干しで獣にとられるかもしれません。

などなど、

干し柿を作るのが困難な方は、切干いかがでしょうか?
柿を切る大きさは、4/1から6/1くらいが良いと思います。
だいたい、
期間は5~7日くらいでできます。

薄く切りすぎると、干からびたみたいになって、

食べにくいです。

ふんわりしっとりさせるには、少し大きめに切ったほうが良いです。

大きく切った場合は、もう少しかかるかもしれません。

また、夜間、外干しできない方は、

夜は、冷蔵庫に保管するのが、無難です。

ぜひ作ってみたください。

 

失敗しない柿酢の作り方

柿酢作りましょう。
熟した甘柿・渋柿どちらでも良いです。
熟していないと、
形がなくなるのに時間がかかって、
柿にカビが生えることがあります。

柿のヘタを取って、

熟した順に容器に入れていってください。
発酵が十分進んで、
酸っぱくなったら、絞って液だけとります。

柿渋の途中経過も報告しました。

YouTubeにアップしました。ぜひご覧ください。

増冨、瑞牆の紅葉、他天使園跡地、五郎舎で食事

画像がボケててすいません。
外撮影をもっとうまくできるように、頑張ります!
増冨です→益富・間違えました、すいません。
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北杜市の増冨町の紅葉を見て歩きました。
案内は、地元育ちの私の田舎のばあちゃん師匠です。
一番印象に残っているのは、
戦争孤児を育てていたという天使園跡地を見たことです。
こういうところが、住んでいる近くにあるということ、
もうすっかり記憶からなくなりつつある、戦争という悲しさを感じた一日でした。

それから、増冨に行く大きな橋とトンネルができるまでは、
険しい道を車は走っていたんですね、
たくさんの方々が、通学や仕事で毎日バスに乗っていたと思いますが、
まさに命がけだったのかもしれません。
その前は、歩いていたんですね。

食事した民宿レストランは、知る人ぞ知る有名なところみたいですが、
高齢の方が切り盛りしていて、
あまり宣伝して、忙しくなるのも困るようで、
撮影は、まあほどほどにね、でも、好きにしていいよ、みたいな感じでした。

とっても良くしていただきました。
素敵な建物で、お料理もおいしかったです。

特に、花豆の煮汁を寒天で固めた花豆ゼリーが気に入りました。
作ってみようと思います。
その前に、花豆煮るのうまくならないとですが、、。

https://youtu.be/t26SkaXomqY

簡単!手抜き!玉ねぎの皮で染める

普通にやると草木染は、手間暇かかりますが、

今回は、自家用限定で、

ちゃっちゃと染めるやり方です。

とにかく簡単に時短でやりたい方へ。

①玉ねぎの皮と染めるものを一緒に煮ます。

玉ねぎは、染める布にくっつかないし、色も布につかないので、袋に入れる必要はないですが、

細かいカモミールなどは布にくっついて大変。

ラックなどは、布に色がつく、

のようなものは、染めるカモミールやヨモギや玉ねぎやそっちを洗濯バックなどに入れてください。

100均で探すとよいと思います。

②煮立ったら、火を止めて、スーパーに売ってるミョウバンをお湯で溶いて入れます。

冷めたら、洗って出来上がりです。

動画では、その後、鉄媒染をしてみました。

こちらは、ミョウバンを混ぜた液なので、

鉄媒染は別に作りましたが、

時短にするには、煮出した液に鉄媒染をませたほうが早いです。

染めた布は蜜蝋ラップを作ろうと思っています。

 

 

10月のクラフト市

10/13,14は清里のポールラッシュ祭の山梨クラフト市コーナーに出店します。
19,20,21日は白州の台ケ原宿市です。こちらは郵便局の前に出店します。
当日は、超お買い得価格にてたくさんご用意しますので、どちらもよろしくお願いします。
もし、ネットなどに出してる商品で直接ご覧になりたいものがあれば、お知らせください。持参します。