姫ぐるみとカヤの実、銀杏をとってきました

クルミとカヤの実と銀杏を拾ってきたので、
柔らかめの外皮をとって、乾燥させました。
カヤとクルミの外皮は、すぐに取れましたが、
クルミの外皮は、硬めなので、しばらくビニール袋に入れて腐らせてからとりました。
以前は、土に埋めておいて、腐って土に皮が持っていかれてから掘り起こしていたのですが、
このやり方ですと、何個か取り残しがあります。
そこから新たなクルミの木が育ってきたりするのですが、
取り残しが多いので、最近は、ビニール袋でやっています。
柔らかい殻の下には、硬めの皮でそれそれ覆われています。
銀杏とカヤの実は、殻がそれほど厚くないので、炒ったのちに軽く金づちなどで叩くとわれます。
姫ぐるみや、
カヤは、えぐみが多いようなので、灰汁に約1週間つけておいて、その後干しました。
姫ぐるみもオニグルミも皮はすごく固いので、実を炒る前に殻を割ります。
割るのは、金づちで頭のてっぺんを思いっきりたたくとよいです。
かなり固いです。

銀杏の実は、炒るとエメラルド色になってすごくきれいです。
実は弾力があります。
お塩を少しつけて食べるのがおすすめです。
山のクルミのせいか、採りたてのせいでしょうか?
普通のクルミよりおいしいよ鵜に私は感じます。

カヤの実は、
今回初めてアクにさらして、炒って食べてみました。
独独のすがすがしい味わいがあって、歯触りは、
硬めのビスケットみたいな感じです。
癖になるおいしさです。

山栗もおいしかったですが、
以上3つの実も、山の恵みというにピッタリのおいしさです。
お金では買えない、地元ならではの幸せを感じます。

本日も、お山に感謝いっぱいの日になりました。

稲刈り手伝いました

自然農の田んぼの藁がほしいので、稲刈りちっと手伝いました。
藁は納豆作るために必要です。

こちらの田んぼは、チベットの死者の書の翻訳などでおなじみのおおえまさのりさんのとこです。

耕さない、不耕起、
農薬や肥料もやらない、
手での田植え、手での稲刈りという、
手間暇かけてやる方法です。

冬も田んぼの水をぬかない、冬水田んぼです。
冬も水があるので、地中では、生き物たちが活発に活動し、
地中の栄養を蓄え、土も柔らかくしてくれるようです。

今回行った稲刈りの道具は、
のこぎり鎌という、
刃がのこぎり状になったものです。
固い稲も一般の鎌と違って、切れやすいようです。
私は、左利きなので、鎌は使えないと思っていましたが、
刃は逆になっていますが、
支障なく切れました。
左利き専用を使用すると、
もっと効率が良いのでしょうか。

刈った稲は、ひとつかみ分くらいを一束として、それを緩く交互に2束にして、
去年の藁を前日湿らせておいたもので、結びます。
それを、稲木にかけていきます。
約2週間くらい干しておくそうです。

これで、おいしいお米と、納豆用の藁ができます。
楽しみですね。